第38回秋葉原東部納涼大会のお知らせ

 

第38回秋葉原東部納涼大会のお知らせです。

ご家族お揃いで多数のご参加をお待ち申し上げております。

 

日時:8月3日(金)   午後17時より20時30分まで

(お子様向けイベントは17時より)

8月4日(土)   午後17時より19時55分まで

(お子様向けイベントは16時より)

場所:和泉公園広場

 

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練塀町再開発ビルの基礎工事

現在練塀町の再開発で建築中のビルは,地上21階,延床面積が30,700平方メートルになる予定です。このような大きな建築物の下には大きな力がかかっています。建物が沈み込まないような基礎はどうやってつくられているのか,調べてみました。

建築物の基礎とは,建築物の一番下で全重量をささえるものと定義されています。練塀町の再開発でつくられているビルの基礎は,場所打ちコンクリート杭工法でつくられています。場所打ちコンクリート杭工法では,現場に深い円柱状の穴を掘り,その穴に鉄筋を立て,コンクリートを流し込み,杭をつくります。練塀町の再開発では,アースドリル機を用いています。

アースドリル機を使った場所打ちコンクリート杭工法(アースドリル工法)では,次図のように直杭の着底部を拡大した拡底杭をつくることができ,広く用いられています。拡底杭は,杭の軸部を支持層まで掘削した後,掘削底部を拡底バケットにより円錐型に拡大掘削し,コンクリートを打設する手順でつくります。なお,深さは約30 mのようです。

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都心に住む

神田練塀町に関する記事が雑誌に掲載されました。

「都心に住む」の特集「TOKYO未来構想2.0」で神田練塀町が紹介されています(リクルート,平成30年4月26日,通巻1522号の第10ページ)。この記事は,不動産の購入を検討されている方を対象にしているので,練塀町在住・在勤の方にとっては既にご存知のことしか書かれていませんが,もしどこかで見かけたら目を通して頂けると幸いです。

 

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