平成30年度神田祭(かげ祭)

 

平成30年度の神田祭では,5月14日(月)に明神能と献茶式,5月15日(火)に例大祭が執り行われました。例大祭は,神田祭を締めくくる最も大切な神事です。氏子総代代,氏子108町会の代表者,祭典委員をはじめ多くの方々が参列するなか,献饌,宮司祝詞奏上,巫女舞,献幣,玉串拝礼という流れで式が進みました。

例大祭の様子は,次の動画で見ることができます。

 

平成30年度(2018年)の神田祭はかげ祭でしたので,神輿宮入はありませんでした。次回の神輿宮入は,2019年5月12日(日)の予定です。

平成29年(2017年)の神田祭で神田練塀町町会は,佐久間町四丁目町会のお神輿を担がせて頂きました。その様子は,次の動画で見ることができます。

 

神田練塀町は,再開発が進んだ地域で住民の多くは新しく移り住んだ方々です。そのような状況で,神田練塀町町会は,神田祭の伝統を受け継ぎながら,新しく移り住んだ方々にも神田祭に参加してもらって新しい祭のかたちをつくり,町を盛り上げようとしています。そのような神田練塀町町会の取り組みが,昨年新聞記事で紹介されましたので,ぜひご覧ください(有料記事)。

2017年5月15日 毎日新聞地方版    https://mainichi.jp/articles/20170515/ddl/k13/040/007000c

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【祭りの衣装】

担ぎ手は、お祭り用の衣装を着用します。必要なのは以下の4点です。

1.ダボシャツ
襟なしシャツでかなりゆとりのある造りです。色や柄に特に指定はありません。よく似たものに「鯉口(こいくち)シャツ」があり、袖口が鯉の口のようにつぼまっています。すでに鯉口シャツをお持ちの方は、こちらでも大丈夫です。初めての方にはダボシャツをお勧めしています。

2.股引(またひき)
お祭のときに履くズボンです。丈はくるぶしまでの長いもの、色は特に指定はありませんが、初めての方には紺をお勧めしています。

3.地下足袋(じかたび)
一般的な和装用ではなく、靴底の付いた地下足袋を使います。股引と同じ色をご用意ください。

4.半纏を締める帯
角帯、ひらぐけ帯、巻き帯などがあります。特に指定はありません。

★全て購入すると1万円ほどです。お手持ちの衣装があれば、新調する必要はありません。
★洋服や浴衣、作務衣などでは担げません。
★ふんどしは禁止です。
★入れ墨(タトゥー)のある方は、隠して頂くようお願いいたします。
★ネット販売やレンタルもありますが、試着した上で購入することをお勧めします。
★浅草寺周辺などに販売店があるので、希望者にはご案内します。4月に買い物ツアーの開催も予定しています。

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【宵宮渡御】

5月13日(土)17:30 佐久間公園集合
13日(土)の夜には、神田和泉町の和泉公園で宵宮(よいみや)という前夜祭的な行事があります。 この日は、和泉公園の周辺でお神輿を担ぎます。子供神輿も出るので、子供も参加できます。

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