都心に住む

神田練塀町に関する記事が雑誌に掲載されました。

「都心に住む」の特集「TOKYO未来構想2.0」で神田練塀町が紹介されています(リクルート,平成30年4月26日,通巻1522号の第10ページ)。この記事は,不動産の購入を検討されている方を対象にしているので,練塀町在住・在勤の方にとっては既にご存知のことしか書かれていませんが,もしどこかで見かけたら目を通して頂けると幸いです。

 

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練塀町を象徴するデザイン

青年部で練塀町を象徴するデザインを公募しておりましたが,36件の提案がありました。町会員の感想も聞きながら,次の2つの提案を採用させて頂くことになりました。

 


pu_dさんの提案

コメント:神田練塀町の伝統感、躍動感を意識しました。

 


kajiccoさんの提案

コメント:〈長い時間は川に似ている〉ーー長い時間、時代を経て今なお残る塀という文化を、塀と、お祭りという要素にて図案化し、川のような動きのあるデザインにまとめました。

 

 

これらの提案は,まだβ版で,これから皆さんの声をもとに修正していく予定です。町でデザインを見かけた方は,感想などを青年部にお寄せいただけると幸いです。

 

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秋葉原貨物駅

昔秋葉原にやっちゃば(野菜市場:神田青果市場)があったとき,京浜東北線沿いの高架上に秋葉原貨物駅がありました。次の写真は1991年に撮影されたものです。1990年に神田青果市場は大田区に移転していましたが,まだ秋葉原貨物駅(赤枠で囲んだ部分)は残っていました。秋葉原貨物駅に沿いの建物は,主に運送会社の倉庫として使われていました。青線で囲んだ部分は,神田花岡町にあった日本通運の倉庫で,現在はヨドバAkibaになっています。


秋葉原付近の航空写真(1991年7月撮影)
赤枠で囲った部分:秋葉原貨物駅
青枠で囲んだ部分:日本通運秋葉原営業所とその倉庫

次の写真も秋葉原貨物駅付近の写真ですが,赤色で囲んだ部分は高架が完全に撤去されて,現在は富士ソフトアキバプラザや秋葉原練塀公園になっています。その上の青枠で囲まれた部分は,撤去されずに地下部分が上野第一トンネルとして再利用されました。


神田練塀町付近の航空写真(1991年7月撮影)
赤枠で囲った部分:撤去された部分
青枠で囲んだ部分:秋葉原第一トンネルになった部分

次の写真で線路に沿った細長い部分が秋葉原練塀公園です。現在の住所表記は台東区秋葉原ですが,以前は下谷区練塀町だったため秋葉原練塀公園という名前がついています。春になると桜が咲き,住民の憩いの場所になっています。


秋葉原練塀公園(2018年3月撮影)

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