【祭りの衣装】

担ぎ手は、お祭り用の衣装を着用します。必要なのは以下の4点です。

1.ダボシャツ
襟なしシャツでかなりゆとりのある造りです。色や柄に特に指定はありません。よく似たものに「鯉口(こいくち)シャツ」があり、袖口が鯉の口のようにつぼまっています。すでに鯉口シャツをお持ちの方は、こちらでも大丈夫です。初めての方にはダボシャツをお勧めしています。

2.股引(またひき)
お祭のときに履くズボンです。丈はくるぶしまでの長いもの、色は特に指定はありませんが、初めての方には紺をお勧めしています。

3.地下足袋(じかたび)
一般的な和装用ではなく、靴底の付いた地下足袋を使います。股引と同じ色をご用意ください。

4.半纏を締める帯
角帯、ひらぐけ帯、巻き帯などがあります。特に指定はありません。

★全て購入すると1万円ほどです。お手持ちの衣装があれば、新調する必要はありません。
★洋服や浴衣、作務衣などでは担げません。
★ふんどしは禁止です。
★入れ墨(タトゥー)のある方は、隠して頂くようお願いいたします。
★ネット販売やレンタルもありますが、試着した上で購入することをお勧めします。
★浅草寺周辺などに販売店があるので、希望者にはご案内します。4月に買い物ツアーの開催も予定しています。

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